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2012年12月16日日曜日

数字のメッセージ 12月生まれの人

すっかり、出遅れてます。

2012年12月12日に投稿しよう〜っと。
なんて、変な計画をたて、保存したのに
すっかり忘れてしまっておりました。
予約投稿はアタシには向かなかった、、、

遅ればせながら、12月生まれの人のための数字のメッセージ。

12を、1+2 と考えるか、3と考えるかで

少し意味が違ってくるのだけど、

12月生まれは美しいモノに対するこだわりが強い傾向。

それも個性的。

人の立ち居振る舞いに惹かれる人もいれば、
生き方に惹かれる人も入る。
なぜだか、
丸とか、アートの世界のオブジェにこだわる人も。

このこだわりがスタイリッシュ。

人に雇われるビジネスマンというより、
ビジネスを立ち上げたり、自営の近い考え方で周りとバランスをとって行く。

冬、師走の忙しい中で成長しているせいか、
人の手を借りずとも自然に自分でコツコツと歩んでいて
周りの人が、あらっ何時の間に、、、と、思うような
手のかからない人が多いみたい。
凛とした一本、筋の通った人、

12月生まれってとっても美しいね。

2012年12月6日木曜日

ものすごいスピードで世界が廻り始めてるよ

はい、もちろん、言い訳です。

気が付いたら、11日に11月のメッセージを書いて以来、全く更新する事もできず、

今日まで来てしまいました、、、

で、確かに本当に周りが大忙しな事になっています。

今夜はアタシの周りで猛スピードで広がる様々な現象について記します。

大好きな大切な人が次々と亡くなっていきます。

11月の最初、何度も彼女の舞台を見続けた大女優・森光子さんがお亡くなりになりました。

「放浪記」は学生の頃から何度も拝見し、そのたびに、アタシも諦めない人生を
生きないと、、と、思ったモノです。

舞台で拝見する森さんはとっても大きいのに、ご本人はとっても小さくて、お茶目。

この印象の落差も大好きでした。

森さん、ステキなお芝居をありがとうございました。

そして、今夜、、10代からず~~~と見続けた歌舞伎役者・中村勘三郎さんがお亡くなりになりました。
まさか、彼が50代で天に召されるとは思ってもみませんでした。

初めて日比谷の日生劇場でお芝居というモノを見た時、
アタシはまだ、15歳ぐらいだったと思う。

この情熱、何だろう??と、その熱い思いは今でもずっとアタシの心に残っています。

大学生の時、通った歌舞伎座で貧乏学生が一幕だけ立ち見でみる席に通っていたら、
出番のない勘三郎さんが、勉強の為にと、若い衆を連れて
やはり立ち見で演目を食い入るように見守っていた事がありました。

天才というのは<努力>の上に成り立つんだ、自分を信じているからこれだけやれるんだって
多感な20代前半に彼の演技を見るたびに震えた自分を思い出します。

歌舞伎を身近なものにしてくれた勘三郎さん、ありがとうございました。

さらに、11月。

アタシにとって、誰にも変えられない大切な人を見送りました。
彼は、アタシが20代から40代中盤までの生活をず~~と注いだ会社の社長であり演出家。

彼の事は常に<カントク>と呼び続けました。

その生涯を<カントク>として捧げ続けた彼が現場で亡くなったと連絡が入ったのが
彼が亡くなった翌日の事。

そこからアタシはものすごいスピードで毎日をやりくる日々が続いています、、、、

2012年12月22日、冬至。

この日は、マヤ文明のカレンダーの終わりの日。
他の様々な文献やスピリチュアルな方々も云われるように
12月22日に向けて、
世の中は整理されている。、、、、

その整理は自然淘汰に近く、その先には新しい未来の<再生>が続く。

命が消え、逝ってしまった方々を愛しむように、
彼らと自分の繋がりをもう一度きちんと考え、
次へどうつなげていくのか、、、

それを考えた時、自分の生きる使命を感じる事ができると思う。

一人ひとつの命は壮大な歴史の中では小さいものかもしれない。

でも、どんな小さな命も命と命がつながっていけばそこには大きな大きなモノが
生まれていくとアタシは思っている。

だから、どんな人との出会いも大事にしたい。

大事にすることから優しさが生まれていく。

う~~ん、今日は最後まで<言い訳>っぽくなっちゃったなあ。



2012年11月11日日曜日

数字のメッセージ~11月生まれの人

今日は11月11日の1づくしなので、、

遅くなりましたが、今月も、、数字のメッセージをお届けします!

アタシのこのメッセージは山本芳子さんという算命学と易学を元に考案されたモノに
アタシ自身が長い間、使っているうちにできてきた統計に基づいているモノです。

11月生まれは何しろ、、アタシの生まれ月。。なので、独断と偏見で
あんまり悪い事は書かない、、と思います(笑)

11月生まれを一言で言うと、、、、

<バカと天才の紙一重>

1というリーダーの数字を2本も持っている、、と考えるか、
1+1で2という数字と考えるか、、それはその人の自由だと思うけれど。

生まれ月はその人自身の背骨の部分、根っこの部分を司る。

どんな風にこだわり、考えていくか、、というと。

思いこみでばーーーっと走っていって、ふと振り返るとだれも付いてこないとがっかりしちゃったり、

かと思うと、誰に対してもどんな時でも諦めない、見守る優しさを持ち続ける、、この
続けるってところがミソで、
言い返すと、かなり、、、しつこい。

自分のこうだ、、と決めた事に対する想いはどこまでもしつこく想い続ける。

11月生まれは季節が秋から冬にかけて生まれた事もあり、
どこかでネガティブな危険を常に考えてしまう事がある。
それを人は<バランスがいい>ととらえてよく考えてくれる事もあるんだけど、
本人はいたってナチュラル。
発想力が天才的って言われるゆえんでもある。

こういう11月の弱点は攻撃。
人から攻撃される事に慣れていない。だからできるだけ、自分を守りきれる場所にいる。
それって自分の可能性を自分でつぶすってことにもなりかねない。

もっと、自然に、もっと自由にのびのびと自分の信じた道を切り拓くエネルギーを持たないと
才能を枯渇してしまう事があるんだよね~~

それって結局、自分をよく知っている事にもなるから、だから周りの人の事はちゃんと応援する。
人が好きだけど、人が怖いのも知っているって感じかなあ。

あ、でも11月ってサソリ座にあたる。

サソリ座は西洋占星術の中でも一番強い星。
毒持っているし、だからネガティブな<疫>と言われる事に強かったりする。

崖っぷちでも諦めない、、そんな11月生まれさん。

元気に外に出よう。。きっと考えるよりはるかに外は自由で楽しくて気持ちいいよ。



2012年10月28日日曜日

病気に克つ

すっかりご無沙汰しました。

アタシとしたことが、何やら寝不足が続いていて、そしたら、あっという間に風邪などひいたらしく、
寒いなあと思ったら、平熱をがっつり飛び越した数字が読み取れ、、
なんだ~~、熱が出てたんだ、だから寒かったんだ~~なんて、
のんきに考えておりました、、、

アタシったら、自分の言い訳ばかり、、、

大病すると、<病気を叩く>とか、<病気に負けるな>と励ましてくださる方がいます。

アタシもそう考えていた事があったんだけど、、

ある時、入院先で知り合ったおばあさんが言いました。

「ガンを叩くっていわれると、周りのいいところも叩かれちゃう気がするの。
 だって、わたし、こう見えて結構優しいのよ。だからね、身体の中も優しい感じがするの。
 なんというのかしらね、ガンちゃんも私の体の一部なのよね~~」

優しいの、、なんてご自身を何気に褒めてるチャーミングなおばあさん。

でも、確かにそうだなあ~~

たとえば、ウイルスくんが入ってきて風邪をひいたとしてら、
ウイルス君が力を発揮する前に、抵抗できる丈夫な体だったら
すぐに風邪をひく事はありません。

今回の私の高熱は明らかにアタシの睡眠不足が原因。

アタシの体の中でアタシを守るためにいい細胞たちが必死に戦ってくれている。

病気にならないように、いい細胞を育てるのもアタシの大事な仕事。

そんな事をおばあさんに教わった。

そして、こんな大事な事を病気になるまで思い出せなかった。

反省する事ばかりの人生だな、、

まだまだ青いなあ~~~

2012年10月19日金曜日

アタシの知ってる<トイレの神様>

数年前、<トイレの神様>という歌が流行った時、アタシは驚いた。

トイレに神様がいるって思う人がいっぱいいたんだなあっと思って。
あの歌の神様は別嬪さんだった。

アタシの神様は、、、、、大きな大きな宝物をもっている神様。

新しい家が出来たとき、その部屋を使う人間たちが引越ししてきたとき、
家が生き始める。
人間が生活しているんだから当たり前なんだけど、その時に神様たちも一緒に移動してくる。

荷物をエッチラオッチラ運んでいる間に、人間について入ってきた神様たちは
それぞれ、自分の好みの場所をみつけてソコに居座ってしまう。
最後まで空いている場所となるのが、トイレ。
一番最後に入ってきた神様がトイレに収まるというわけ。

さて、この神様はなんで一番最後かというと、大きな大きな荷物を抱えているから。

みんなが軽やかに自分の居場所を決めているときに、一生懸命運んだその荷物を
もって、神様はトイレに入る。

トイレが居心地が悪ければ、大きな荷物を少しずつ軽くしていく、、、


大きな荷物の中身はというと、<お金>


この家の住人たちを支える大事な経済。
大事なお宝だからこそ、神様は大事に扱ってくれるのだ。

そんな事、知らない人間たちが
トイレを気持ちの良い場所にしていなかったとしたら、、、
住人の神様は、荷物の中身を流していってしまう。

この話を私が知ったのは、約20年前。

トイレは綺麗にしておかないと。とか、トイレ掃除を毎日欠かさず丁寧にすると
必ず仕事がうまくいく、、という話が巷に紹介され始めた頃。

ご他聞にもれず、アタシも毎日トイレ掃除した。

そしたら、アタシがやりたかった仕事が入って、給料アップ、さらに
今も大事にしている仲間と出会った。

友人たちはお金に換えられない大事なアタシの宝物。

そんなの迷信、、って思う人は仕方ないけれど、

なるほど~~と思った人は、どうか、トイレの中を綺麗にしてほしい。

きっとトイレの神様がステキな<宝物>を届けてくれるよ。

2012年10月16日火曜日

上を向いて歩く

悲しいことや苦しい時、
気がつくと足元ばかり見ている。

きっとそれは自分に自信がなくて
そんな時でも立っている自分が信じられなくて
何度も何度の足元を見てしまうということなのかもしれない

それって当たり前だよね。

自分のことを自分以外誰も守ってくれないんだから。
そんな正直な時は笑顔もひきつるよね

そんな時は先の見えないトンネルの中。
流れに身を任せるといいと思う。

だけど
一息いれて

もしも外に出たら
その時は一瞬でも
空を見てみようよ。


空は良いよね。広くって。


無限に広がる空を見ながら、泣くのはそりゃあ、もう、至難の技。
思わず、吸う息も深くなる。

涙がこぼれないように上を向くのもいいけれど
広い空に自分が見られていると思って

空に挨拶をするって考えながら
上を向いて歩く。

きっと明日が楽しみになってくるよ。

1972.10/15
日本の名曲「上を向いて歩こう」
誕生の日を祝って

2012年10月14日日曜日

<気>をつける

10月に入ってから、巷ではますます物騒な事が起こっている。

アタシの住む町の近くでは、強盗事件で犯人が逃走中となったり、閑静な住宅街での
ご近所トラブルで殺傷事件が繰り広げられたり、
なんだか恐ろしいことばかり、、、

友人たちから、今月の地場、星が2011,3,11の東日本大震災と同じだと聞いた。

友人たちはみな、一様に危ない、何かが起こるのでは?と不安がっている。

もちろん、同じ星周りなのはきになるけれど、

神様は越えられない試練を与えはしないと信じてる。

でも、

自分たちにはどうしようもないトラブルって突然飛び込んでくる事がある。

そんな事が何度か続いた時にアタシが行うのは、、、良い気の流れるところに行く事。

神社、寺、お墓、そういうスピリチャルな場所はもちろん、

森、海、自然の中、緑深い所もそう。

さらに、今は嫌われているけれど、公園で日の光を直接、浴びるのも
自分の<気>を整える大事なもの。

紫外線の危険は化学系のモノを沢山食べたり、使ってきた人間と
太陽の光がアレルギー反応を起こしているってアタシはかってに思っている。

人のうなじのあたりには自律神経を司る大事な神経があって、
そこがちゃんとお日様を浴び、ちゃんと汗をかき、ちゃんと睡眠していたら、
自律神経失調症という神経的な病気に悩む事はないらしい。

自由に、自然に、あたりまえの事を当たり前にする。

それが、<気>をつけること、、、

ほら、なんだか不安が楽になってきたよ。

気を楽にしていれば、希望が見えてくる。

楽しい明日が見えてくるよね。明日もみんな、幸せでありますように。