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2012年9月29日土曜日

十五夜×満月 パワフルコラボレーション

2012年の夏は本当に本当に暑かった。

あんまり冷房が好きでないお年頃のアタシは(笑) どんなに絶好調の暑い日でも

人より一枚多く着て過ごしていた。

いつもなら、それで済む。

今年ももちろん、芯が冷えないように一枚多く着ていた。

それで、暑かった、、

結果、今年の夏は<ガリガリ君>を一日2本も食べる日がず~~と続いた。

9月になっても変わらなかった。

でもボールの跳ね返りのように、急に外が寒くなり、でも、またず~~と暑かったりと
緩めのジェットコースターに乗っているのよう気分の毎日が続いていた。

「お月見さんの前に衣替えするんだよ・・・」

それがアタシのおばあちゃんの口癖だった。

お月見をする、中秋の名月に月でおもちをつくウサギを見る。

そんな言い伝えは、21世紀にはナンセンスかもしれないが、
この日を境にぐ~~と外の空気は秋に変わっていくのがわかっていた。

それが、、、

9月30日が中秋の名月、そして、、、<満月>

よく、中秋の名月は満月って思っている人がいるけれど、案外一致していない。

そのイメージはウサギがおもちをついてるせい。

なのに、満ちる日・・である<満月>が中秋の名月。

きっとのんびりと家族と共に空を見上げ、夏を懐かしむ。。。といういつものイメージはどこへやら。

満月は何かが満ちる日。

それまでにいらないものをせっせと捨てて、身を軽くして、どんなエネルギーが生まれるのか、とか、まさに気づきの日。

日曜日。

十五夜×満月は稀に見るパワーのある日。
自分の心の声をちゃんと聞く絶好のチャンス。
いつもよりたくさんのメッセージが届いているはずだから。
何だかわからないけれど、気になることはせっせとメモしておくと
きっとあとからわかる時がくるよ。

今夜、お月様に会えますように。

2012年9月27日木曜日

気づくこと

ちょっとしばらく忙しかった。

おかんとして、いろんな人の悩みを聞き、皆さんの元気の素をよみがえらせるお手伝いをしたり、

母として、アタシらしく生きるために、何かと時間に追われていた。

いろんな夢を持つ事は毎日画忙しくなる事だなあ。

てきめん、、、、身体が火を噴いた、、、

ようやく日常が落ち着くなあ、ちょっとゆっくりモノを考えられるなあと思ったら、

あれ?寒気がする。
あれ?そういえば、ランチも食べられないし、
あれ?体中が痛む。。。

気がつけば高熱を出して、ダウン、、、アタシったら、結局、時間が止まっちゃった。。

以前はこういう状態になったら、私はいつも自分をついてないって思っていた。
病気になる前に立ち止まる事ができないから、
ここ一番のチャンスを逃すって思ってきた。

いつの頃からか、そう考えるのを止めた。

というのも、チャンスだと思っていた事はその後の行方を見守ると、自分にはとても敵わないような
大きな問題が沢山ある事に気がついたから。

会社から出向で大きなプロジェクトのリーダーとして仕事をしていた時、
なぜか、高熱が下がらず、行くはずの出張を他の人に代わってもらう事になった。
その結果、リーダーから外されてしまったが、
一週間後、前からやりたくてたまらなかった別の仕事の話が舞い込み、
もれなく、そちらのリーダーとなった。

子どものお母さんたちの集まりで幹事をする予定だったのに、病気でダウン。
準備だけして当日は子どもも一緒に行かれなかった。
その日はなんだか子ども同士の小競り合いが多く、あんまり楽しい~感じではなかったと
後から友人に聞いた。
もしも、参加していれば、幹事として空気の悪さをどうにかしようと
ハラハラとして、せっせと笑顔で対応しながらも
ぐったりとストレスを溜める結果となっていただろうなあ。。。

例としてあげたもの、1つ1つは大したことはないかもしれない。

でも、病気になったらすべて終わり、、という考え方からアタシは脱出した。

<病気は自分の夢をさえぎるものではなく、自分自身を見守る絶好のチャンスだよ>

と、呟いたのは、そういうことがたくさんあったから。

今日の運勢を調べたりする事って、自分が何か見落としていないか、
気づくために情報を得ているってアタシは思う。

すべての事は全部、自分の心の中にちゃんと答えが出ている。

悩むのはそれに気がつかないから。
占い、スピリチュアル、潜在意識、、、どんなものでも結局、
どうすれば幸せな時間を過ごす事ができるか、、

その気づきのお手伝いができたら、アタシは幸せだなあ。



2012年9月6日木曜日

生まれた時にある縁~数字のメッセージ~

人は縁があって、生まれた時から自分を示す数字がある。
誕生日。

○年○月○日○時○分

この数字には実はそれぞれ意味があり、その意味を解読していくと
その人の個性が、潜在意識を読み取るカギとなる。。。

そんな風に考えていらっしゃった占い師の山本芳子さん。

その世界観に共鳴できて、更に私なりに統計も増えて
最近、どうしても見てほしいと言われると、
手相をするか、この生年月日による潜在意識の特徴をリーディングしている。

1~9までの数字の意味はその配置されている月や日や時によっても
性質を変え、さらに生年月日から計算された運命数によっても違ってくる。

生まれ月はもともと持っている素養を示す。

たとえば、9月。

9の数字は<ガンコ星>言い出したら、聞かない強い意志を持つのが特徴。
これを月に反映させる。

9月は責任の星。
リーダーシップの素養がある。みんなをぐいぐいと引っ張っていく才能に恵まれている。
だけど、何といってもガンコ星。
そのワンマンさが裏目に出る時もある。
リーダーの素質はあるのだから、
ぎゃんぎゃんほえなくてもちゃんと見るところに目を向けられる力や才能を持っているのだから、
下手な小細工や、人を不審に思うような行為をしないようにすれば、
おのずと人がついていくと思う。

9月生まれの方々、ぜひとも参考になさってくださいね。

毎月、ちょっとやってみようかな。。


2012年8月31日金曜日

心を壊すのは簡単な事

2012年8月31日金曜日。晴れ。

きょうで8月も終わり。暑い暑い夏がまだまだ続いています。。。

<いじめ>、、って簡単に口や言葉で見たり聞いたりするけれど、

簡単に使っちゃいけないと思う。

ある日、娘が「○○ちゃんはいじめが多い。。」と言い出した。
        「あ~、それは、いじめじゃなくてイタズラ、、でしょ?」←と、アタシ。

人の心は意外に頑丈で、たくさん傷つく分、立ち直ろうとする力がある。

そんなに頑丈な人の心をだんだん萎えさせていく行為、、、それが<いじめ>

心ない言葉、傷が深くなる言葉、行為だけでなく、

人の心にズシンと来るそういう言葉は<いじめ>であり、<暴力>だと思う。

いつも、元気に笑っていた娘の友だちのお母さん。
互いに忙しいから、めったに会う事がなかったけれど、
弱っているアタシの心に彼女はいつも風を吹かせてくれていた。
それが、ある時、ふと気がついた時には集まりに来なくなった。
どうしたんだろう??
気になりながら、何にもしていなかったら、
ある日、友人を通じ、彼女が職場でずっとネチネチいじめられていた事を知った。
彼女は忙しい職場で唯一の母。子どもの都合で職場を後にする時にずっと嫌味を言われていたらしい。

彼女の話は人ごとではなかった。
彼女と同じように職場に子持ちの女性はアタシ一人。
生後間もなく復帰したアタシは国からの権利として夕がた人より早く帰る事を許されている。
あたりまえのように帰宅するだけなのに、
(あ~もう4時ね、じゃあこの仕事は違う人に頼むから。。)と、言われるようで、
アタシは心とは裏腹に無理して自主的に仕事をやっていた。
当たり前なのに、引け目を感じる、、、、
ちょっとずつ、ちょっとずつ無理は無理を重ねていく。
やがて、自分のいない時に起きた話をフィードバックしてもらう事も出来なくなっていった。
どんどん、心の溝が深くなっていく、、、、

空気を良くするために無理して無理して、子育てで余裕がないアタシはどんどんドつぼにはまっていく。当然、起きるミス。どなり声だけが心に刺さる、、、、

気がついた時、アタシは大きな病気になっていた。

ストレスも原因の一つ。
アタシは病気を理由にそこから抜け出した。。

心が壊れていくとまずは身体が壊れる。
普段、丈夫で、身体は何とか持ちこたえられると、そのままストレートに心が壊れていく。

病気、という結果が出ないと、自分も人も壊れている事に気がつかない。

アタシを最も頼りにしている娘がいる。
この子に心配をかけてしまった、この子を傷つけちゃった。

アタシは娘のおかげで肉体が壊れた程度で済んだ。
娘は母の病気を目の当たりにして、今ちょっとだけ心が壊れぎみ。
目いっぱい甘やかす事、それがアタシの使命だと思ってる。

病になるほどのストレスってその人本人に原因がある。

よく有識者が言う見解だけど、それって違うと思う。

一番信頼している家族の何気ない一言にだって深く傷つく事がある。

問題は、深く傷ついている自分を自分で責めてしまう事。

アタシは手術後の病院でそういう人たちとたくさん接していた。

その時、アタシは自分がどうやって自分を責めなくなったかを人に話し始めた。

占いの中で本当だな、そうだなって思ったことをただ話して言っただけなのに。
みんながどんどん元気になっていった。

心を壊すのは簡単な事。

こんな風に話すアタシだっていつ、誰の心を傷つけているかわからない。

アタシのこんなつぶやきが深い傷を癒すきっかけになってくれたらいいなあ。
そう考えていた時に、Twitterと出会った。
小さな幸せが、いくつもあれば、きっと心は立ち直る。
そう信じて、呟き始めた。

こんな大それた事、告白していいのかなあ??

今夜は満月。

お月さまに免じて、許してね。

2012年8月30日木曜日

強運をつかむ

生まれたばかりの赤ちゃんが

大きな泣き声を響かせながら、この世で最初にするのは、
手を大きくひらく事。

この手の中に、実はこの子の幸せが目いっぱいたっぷりと記してあった。

この世に誕生した瞬間、赤ちゃんはその手を大きく広げ、

大切な大切な幸せをあちらこちらに飛ばしてしまう。

赤ちゃんはこれを、少しずつ大きくなっていく中で、
自分の幸せを1つ1つ握りしめるように 歩んでいく・・・・・・・・


このロマンチックな話を聞いたのは、すでに成人していた頃?
いやいや、高校生の時、友だちの部屋で見つけた書棚の中だったかもしれない。

とにかく、

強運には手のひらがとても大事。

より多くの幸せをつかむために、どんな時でも冷静にいるようにという戒めなのかもしれない。

気を頂く時、瞑想を行う時、

自然と手のひらが上を向いているのは、気を頂くという事に関係があると思う。

強い気をつかむためには、手のひらを大きく開け、
そして、<ギュッと>思い切りつかむ。
手のひらにツメの後ができるぐらい、<ギュッと>つかむ。

力を入れて、<ギュッと>握ることで、
自分の意思も強くなった気がする。。。

気って不思議。

弱気も強気も紙一重。

同じように生きるなら、やっぱり強運の方がいい。

その分、苦しくても、主張がはっきりする。

自分の中の何かが目覚める気がする。。

握手っていうのも、お互いの強い気を手のひらを重ねて
つなげていくしぐさなのだと思う。

強運をつかめるかもって思うだけで、モチベーションもアップしてくるのがわかる。

きっとこういうささやかな気持ちが大事なんだろうなあ。

2012年8月26日日曜日

手相好き

 自慢じゃないけど、占いの中でも好き嫌いがある。

かなり信憑性が高いといわれている<四柱推命>は

いざとなったらやるしかない!と思うけど、
普段はあんまりやりたくない。

おそらく、<四柱推命>にはアタシがわかってはいるけれど
知りたくない、わかりたくない【真実】が記されているんだろうなあ。

だから、
よほどのことがない限り、やらない。

それに比べると手相は好き。

自分の手を見る事はできないけれど、手相がわかるようになってきたら、
誰の手のひらもこっそり見てしまう。

ちゃんと観るにはその人の聞き手があるから、人によっては違うけれど、
まっすぐな線、きれいな線、反対に複雑に見える線などを
見ちゃうと、つい見入ってしまう。

それが例えば、コンビニの店員さんとかでも。

まあもちろん、どう考えても変な人だから、
何もいわず、こっそり見るだけだけど(笑)

手相は自分の手の中にスッポリあるのが嬉しい。
性格と同じように、芯は変わらなくても様々な線の変化で
見えていくものが違っていく。
だから、いつも観ている方がどんな風になったのか、
観るのが楽しくなる。
ついでに言うと

手相は3ヶ月で変化する。
気になることがあると、この3ヶ月が待ちどうしい。

アタシは手相好きのおかげで、手相好きの人と繋がっていられる。

ありがたいなあ。



2012年8月23日木曜日

天中殺は自分磨き

こんばんは。おかんです。

よく、天中殺とか運気が最悪って言われます。

若いころは←(あ、今もアタシ的には十分若いと思っているんですが)
まあ10代の頃は
このブラックゾーンに入った時は
何をやるのも、<ダメ><ダメ>と否定的。

就職活動も卒業論文もちょうど天中殺だったので、
最初から全く身が入らない。。
もちろん、結果は言わずもがな。
(卒論の締め切りはどうしても年内だったので、仕方なく出しましたが。)

そのころ、アタシは占い的、年の初めが
節分だという事を全く知らなくて、
だから、天中殺が明けるのは、新しい年=正月元旦だと思っていた。

それで、喪が明けたかのように、
新年早々、就職活動をして、すぐに希望の仕事に就いたのでした。

その時の感想は、、
「やっぱり、占い通りにしていれば、すぐに道が拓けるんだ、占い、大事!」
でした。

月日は流れ、様々な占いを知るようになり、本当は節分までは同じ流れと知った時、
「天中殺なのに仕事先を決めたから、こんなにハードなんだ・・・」と考える、
どこまでも占いに対して前向きだったなあと思う。

今は少し大人になりました。

天中殺などあまり運気が良くない時はどんなふうに過ごせばいいのか?

最近、アタシが人から聞かれるたびに答えるのは、
外に向けてアクティブになろうとするのでなく、
自分の家の中を整理する。つまり、自分をせっせと磨く時期と答えてる。

運気のいい時もあれば、悪い時もある。

誰だって、好調、不調はあると思う。

その不調の時、不調だからと開き直ってぶらぶらしているのではなく、
さて、次は何をしよう、、と
外を見渡す気持ちで、自分を整理してみる。

やりたかった事、欲しかった資格をとるとか。
そういう<自分磨き>の時間をせっせと使う事が
この後、訪れる好運気が更にステキなものになる事、間違いなし、、

アタシの経験でいえば、
天中殺の時に「卒論」を必死でまとめました。
その経験が、仕事に活かされ、その後、沢山の仕事をする事ができました。
仕事自体は大変だったけれど、
今の自分の基礎となる仕事をできた事は本当に幸せ。
だから、
天中殺は自分磨きの時って事だと思う。

9年とか7年に1度やってくる天中殺。

確かに身体は変調するし、なんだかうまくいかない事も多々ある。
そんな時は
アタシはいつも思う。

不運の次は幸運がやってくる。
今のうちに、自分磨き、頑張ろう~~